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プレハブ式キャンバス

DSC01444.jpg

キャンバスダクトを沢山製作しました。

事務所などの天井裏に吊ってある空調機の前後に取付ます。

空調機を取り替えるとダクトサイズが変わったりするので

キャンバスやダクトを作り替えます。

写真のキャンバスは鉄板とキャンバスが一体になっていて

共板フランジも容易に加工できます。

ボックス



ボックスが、たくさん積み重なっています。

天井面に付いている吹出口や吸込口の上に

このようなボックスが付いています。

内側にグラスウール等で断熱したり消音したりもします。

有圧換気扇の取付



70cmの有圧換気扇を取り付けるための取付枠です。

亜鉛鉄板製内曲げ単管内アングル仕様?です。

有圧換気扇に重量があるため上記枠をアングルで躯体にしっかりと固定します。

有圧換気扇と風圧シャッターを取り付けるボルトを溶接してあるので

現場での施工がスムーズです。

反対側はステンレスでウエザーカバー(防鳥網付き)製作して取り付けます。

地上から17mに設置なので高所作業車を使用します。

転落、墜落、転倒、物の落下等ないよう安全作業で行います。

また、この時期は熱中症に気を付けないといけませんね。

お互いが顔色を気にしあったり、声を掛け合ったり、早めの水分補給、塩分補給で

対策していきましょう。

モーターダンパーの取替え

モーターダンパー(MD)の取替えに行ってきました。

DSC00802.jpg 左が新設、右が既設

使用頻度が長いせいか、うまく開閉できなくなったようです。

スムーズに作業完了しました。お疲れ様でした。


ダンパーの取替えで注意することは

1.サイズの確認 縦、横、長さを確実に測る。

   縦、横、当たり前で簡単なようですが実は結構うまく測れてないことがあります。

   ・フランジを基準にダクトを製作(正寸)とダクトを基準にフランジを製作(5伸び)とで5mm違う。

   ・正確に測ろうと100切って(スケールの100mmから測る)100足し忘れる。

   長さはたいてい200mm(FDは350mm)ですが、違う場合があるので確実に測る。

2.フランジの確認

   様々な種類があるので間違えないように。

   幅が違ったり、消耗材が違ったりします。

  フランジの種類がわかっていないと縦、横のサイズもきちんと測れないと思います。

3.現場の状況の確認

   設置場所は高い、低い?足場は?取り外せるの?

4.搬入ルートの確認

   設置場所まで持っていけるのか

ダクトを熟知していない人がダンパーを発注するとうまくいかないこともあります。

特にフランジの違いは現場で苦労します。

よりよい施工をするために寸法取りからダクト屋さんに任せましょう。   



ステンレスダクト

20110331_173652860.jpg

ステンレスのダクトです。

角ダクトは共板、丸はアングルフランジで全容接です。

ダンパーはボリュームダンパー(VD)差込式です。

20110331_173709422.jpg

これらは値が張ります。


今日から新年度。桜も咲き始めて来ました。

天気もいいし、気持ちのいい日ですネ。




プロフィール

satoduct

Author:satoduct
佐藤ダクト(有)社長 佐藤覚生です。
(さとうさとき)と読みます。
ダクトの製作取付をしております。
ブログを通して弊社や私達のことを
知って頂ければ嬉しいです。
弊社ホームページ
http://www.sato-duct.jpも見てネ。
(下記リンクより見れます)

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